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2015年8月8日土曜日

目の焦点が合わず物が二重に見える

「目の焦点が合わず物が二重に見える」という主訴でいらっしゃった方の施術例です。

 医者にもすでにかかっていて、特別な異常は発見されずに、うちにいらっしゃいました。

 ご本人の感覚として、目の奥が疲れてこっている気がするのと、首から肩にかけてのこりがあるので、それが目に影響しているのではないか、と考えていらっしゃったそうです。

 目の症状は片目だけに出ていたのですが、こりもそちら側が強いそうです。

 僕の狙いとしてもその通りで、首や肩をやわらげることで血液や神経の働きが良くなれば、いい影響が出るのではないかと考えました。

 また、オステオパシーには頭の骨への施術があるのですが、頭の骨と骨の間(頭の骨は一つではなく、複数の骨が組み合わさっています)から視神経が出ていますので、視神経の働きの改善を狙い、その部位への施術もおこなうことにしました。

 施術時間は90分いただきました。

 基本的に、背骨全体、手足、頭や顎の骨と、体全体への施術をおこないました。

 体はつながっていますので、自覚がなくても悪い部位があって、それが他の部位に悪影響を与えることがあります。

 ですから、広範囲に施術できるとより効果的なのです。

 基本的に全身をやり、特に、背骨、骨盤、肩、股関節、頭と顎―つまり体の中心部分を、より丁寧に施術しました。

 この施術を週に1回のペースで6回ほど続けました。

 初回施術後から改善した感じがあり、6回目にいらっしゃったときには、だいぶ良くなりました。

 医者には、何ヶ月か経てば自然に治るだろう、とは言われていたそうですが、オステオパシーの施術によって、より早く、より良くできたかな、と思っています。

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